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とあめも

キラキラした瞬間を絶対に忘れないように

ふと思ったこと感じたこと

:)2017年3月9日

 

先月、東西に番協とJrの現場に続けてお邪魔させていただいてふと思ったこと、感じたことをメモしようと思います。独り言として言わせてください。

 

昔ジャニヲタをしてたときはJrの存在を知っていたとしても、誰がいるのか知っていたとしても自分の追ってるグループ一筋だったので意識をしてませんでした(追ってたグループの兄弟を除く)。再びジャニヲタを始めた時にJrにも手を出し始めました。なのでまだまだ新規ですし彼らの入所当時のことはまだ勉強中です。今回、Jrのみんなが頑張ってるところを目の前で見て感じたことが沢山ありました。その中でも一つ強く感じたのは「昔は昔、今は今」ということです。

 

デビュー組と違って何が起こるかわからないJr。最近はJrの中でもグループが増えてきました。グループが出来るとファンもそのグループでデビュー出来るかもと期待します。でもその願いが届かずグループがバラバラになってしまうこともあります。なにきんもそうですね。

 

途中からではありますがまいジャニでの6人に毎週元気をもらっていた身としては1人が舞台を降りてしまい、2人が他のグループのメインとして活動しているのをみると正直あの時が恋しくなります。初めは受け入れられなく、なにきんじゃなきゃ駄目なんだ、6人は一緒じゃなきゃ駄目なんだって思ってました。でも今回自分の夢のためにガムシャラに頑張っている彼らを見て思いました。ああ、自分は何をやっているんだろうと。

 

ジャニーズは仕事であって遊びではない。仲良しこよしだけでやっていけるほど芸能界は甘くはない。ましてやJrなんて素敵な未来があると保証されている訳ではない。そんな過酷な世界の中、彼らは自分の夢のために沢山のものを切り捨てて努力している。現実を受け入れて、今としっかりと向き合って一歩一歩前へと前進してっている。昔ばかりに執着している自分が恥ずかしくなりました。

 

確かになにきんへの未練を完全に捨てきれた訳ではない。だけど夢は違えど、いる場所が違えど6人全員が前へと進もうとしている。グループが無くなったからと言って不仲になった訳ではない。お互いの今の状況を認めあって切磋琢磨しあってる。昔があるから今の彼らがいるわけで、彼らは前に進んでる。ファンが前に進もうとしている彼らを応援しないで何をするんだと。今回、そう強く感じたので、昔を忘れる訳ではないし未練を捨てきれた訳ではないけど、今の彼らのために自分ができる限りのことをしようと強く思いました。

 

強要している訳ではないです。ただ個人的にそう感じて、そう考えて、そうしようと思ったことが頭の中でぐるぐるしていて言える人がいなかったのでここで吐かせてもらいました。本当に独り言です。

 

でもあたしは先述した通り今の彼らを応援していきます。もっと苦しんでもがいて沢山のことを経験して少しづつ成長していくんだ!!夢に向かって走って行くんだ!!頑張れ!!!