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とあめも

キラキラした瞬間を絶対に忘れないように

溺れるナイフ

:)2016年11月5日

 

やっと、、、公式WEBサイトで大友くんのビジュがでて、予告もでて、ずっとずっと楽しみにしていた『溺れるナイフ』!!!!!!!やっと観れた、、、

 

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上映試写会とか披露宴会(?)で公開前に観ていた方々が口をそろえて「大友くんがしげちゃんにしかみえない、、、」と嘆いていたので大友くんにやられるつもりで心を構えて観に行ってきました。

 

公開日の昼間の回に行ったのもあって劇場内は中高生の若い子だらけ。彼女たちに囲まれながらど真ん中陣取って観ました(笑)

 

観始めて思ったこと。絵というか映像というかなんて言うんだろう、描写がとっても綺麗!!!自分が愛読していた少女漫画のほとんどが映画化されてきたから、少女漫画の実写化された映画はかなりの数観てきた。そのほとんどが青春でキラキラで甘酸っぱくて胸キュン♡だったから『溺れるナイフ』には今までの少女漫画の映画の常識を覆せれ多様な感じでした。青春のキラキラもあるけどその裏にある切なさや苦しみがあんなに綺麗に儚く切なく美しく表現されているなんて、、、なんて素晴らしいんだ!!!

 

メインのこうちゃん(菅田くん)となつめちゃん(ななちゃん)の思いが交差しすれ違っていく中で大友くんがすごくいい味出してた。本当に大友くんにはどのシーンでも目を引かれました。特にあのキスシーン!え?今ちゅーした?え?って思うくらい一瞬だったけど、大友くんの思いっていうか俺がいるっていう感じっていうか、もうたまらん。

 

あの椿の花のシーンは言わずがなお気に入りだけど、あのカラオケのシーンはほんっとうに切なかった。自分の気持ちを押し付けずになつめちゃんを明るく送り出そうと必死に自分の気持ちを抑えようとしている大友くん、、、青春ってこんなにもせつなくて苦しいんだって胸が締め付けられました。

 

全体的に言うとキラキラキュンキュンの恋と比べると思いが募りに募った重い恋だし、終わり方がちょっと難しかったけど、個人的にはすごく好きです。前売り券も二枚購入してて二回観に行くつもりだったけど一回しか行けなかったのでDVDでまた観ます。

 

しげちゃんお疲れ様!この映画でさらに俳優 重岡大毅としての魅力が広まったと思う!またお芝居の仕事がしげちゃんに来ますように!しげちゃんあっぱれ!!大友くんあっぱれ!!